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それぞれに独自の活動を展開する振付家やダンサーが集い、交代でリーダーを担当する月1回のダンス・ワークショップ(原則として第4水曜日に開催)。それぞれのメソッドや経験を活かした個性豊かなメニューにより、ダンスへの多様なアプローチを共有することが出来ます。「ICiT Dance Salon in RAFT」の活動の一環として2009年10月よりスタート。誰にでも開かれた場として継続していきます。
◎ 今月のテーマは「コンタクト」
リーダー:石田陽介、code20xx、丹羽洋子
石田陽介 = 武道とダンスの間<相撲版> 相撲とダンスの接点を探る中から、日本武道の身体へと切り込む試みです。体重移動などの身体操作や、皮膚感覚など基本的な技術の紹介を通して、他者との交感がどのように起こるのか、ともに観ていきましょう。
code20xx = シンプルな身体での対話。題して「エネルギーリレー」。他者の身体と一体化する感覚、モノ化する身体の質感、モノ化した身体との関係。関係性の移行から身体の質感を考察し、その脈略の中で偶発的に出現する姿勢やムーブメントとの出会いを楽しみたいと思います。
*丹羽洋子もまた独自のアプローチで興味深い内容を用意しています。お楽しみに。
日時:2009年10月28日(水) 19:00〜21:30
*18:30開場。着替えやウォーミングアップにご利用ください。
会場:世田谷区内(三軒茶屋駅より徒歩8分)
参加費:500円
お問合せ・お申込み:ICiT〜Independent Choreographers in Tokyo〜
mail: ICiTdance☆gmail.com(お手数ですが、☆を@に差し替えて送信して下さい。)
《今月のリーダー・プロフィール》
石田陽介:幼年期に千代の富士に憧れ、東洋的な身体に関心を持つ。青年期には柔道に明け暮れ、東洋的身体を体に染み込ませる。2008年トヨタコレオグラフィーアワード・セカンドステージ出場、2009年ラボ20#21ラボアワード受賞。ダンスカンパニーgraggio主宰。主な作品として「残り香」「壁」など。
code20xx:「主体と客観を行き来する身体、そして存在」および「環境と身体のインタラクション」をテーマに、独自のドラマトゥルギー「身体の連想ゲーム」でダンスを紡ぐ。イスタンブール・ダンス・フェスティバル2007、世田谷美術館「誰もいない美術館でvol.15」、RAFT「そこにある身体シリーズ」など。
丹羽洋子:6歳よりバレエをはじめる。谷桃子バレエ団、伊藤キム+輝く未来を経て2007年よりソロ活動をはじめる。最近ではじゅんじゅんscience『クリケット』に出演したほか、カフェでのパフォーマンスなども行なう。
http://www.ne.jp/asahi/no/sense/icit.html
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