teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:11/4126 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

N///K 新作公演「風と毛穴 器官と音」

 投稿者:N///K  投稿日:2019年 1月11日(金)14時02分28秒
  通報
   ダンサー・振付家の奥野美和率いるダンスカンパニー“N///K(ナチュラル・キラー)”が、新作『風と毛穴 器官と音』を座・高円寺2にて発表します。
 昨年3月ワークインプログレス発表(ASP パフォーマンスvol.2[SD for 4]内)、6月京都芸術センター(Co-program 2018 カテゴリーD KACセレクション)での公演を経て構築してきた本作は、近年、奥野が抱き続けているテーマ「現代失われつつある身体性」を根底に「毛穴/皮膚」を観る者との境界とし、猛烈に生きる身体の声と音を空間に描きます。
 またトークゲストに東京大学医学部付属病院 循環器内科助教 医学博士の稲葉俊郎氏を迎え、「私たちの身体と芸術」をテーマに、多角的な視点で身体と芸術の関係性について語ります。
 ダンス/音楽/美術/トークにより観客の身体感覚を研ぎ澄ます本公演を、是非ご体感ください。

▼公演ウェブサイト
https://www.miwaokuno.com/keana/

▼TPAMウェブサイト
https://www.tpam.or.jp/program/2019/?program=wind-and-pore-organ-and-sound
※ TPAM参加登録者は特典として一般より¥200割引(前売のみ)にてチケットをお買い求めいただけます。

【公演詳細】
公演名|N///K 新作公演「風と毛穴 器官と音」
場所|座・高円寺2
日時|2019/2/14 (木)19:00開演、2019/2/15 (金)16:00開演 ※開場は開演の15分前

【チケット】
前売一般 3500円 当日一般 4000円
前売学生 2800円 当日学生 3300円
※全席自由

チケット取り扱い
Confetti(カンフェティ)
http://confetti-web.com/nk
0120-240-540*通話料無料・オペレーター対応(受付時間 平日10:00~18:00)

【関連イベント】
プレトーク 稲葉俊郎(医療)×奥野美和(ダンス)
日時:2019/2/15 (金)16:00~ ※15:45~開場|16:00~プレトーク|16:15~開演
場所:座・高円寺2

【出演・スタッフ】
演出・構成・美術・衣装|奥野美和
出演|小山衣美、黒須育海、鈴木春香、ながやこうた、松尾望
音楽|藤代洋平
照明|加藤泉
舞台監督|川上大二郎
舞台美術アシスタント|福島奈央花
メインビジュアル|ITO K
宣伝写真|bozzo
宣伝美術|岡部正裕(株式会社ボイズ)
印刷協力|株式会社 協進印刷
音響|ステージオフィス制作|瀧本麻璃英(瀧本製本所)
協力|A.S.P(スタジオアーキタンツ・アーティストサポートプログラム)
助成|公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)主催|N///K(ナチュラル・キラー)

問合せ|nk.info.jp@gmail.com
公演HP|https://www.miwaokuno.com/keana/



【プロフィール】

N///K(ナチュラル・キラー)
2014年、奥野美和を中心に結成。音楽家・藤代洋平とともに身体/映像/音楽/オブジェクトが同等に存在する空間創りを開始する。ナチュラル・キラー細胞のように、社会やあらゆる環境に存在する問題(=癌/ウイルス)を繊細に感じ取るアクティビストで在ることが創作の原動力となっている。


奥野美和|Miwa Okuno(ダンサー・振付家)
ダンサー・振付家。N///K主宰。3歳よりモダンバレエを始め、2002年大東文化大学に入学しモダンダンス部に所属。大学卒業後、北村明子率いるダンスカンパニー〈レニ・バッソ〉に参加。?2009年よりソロ活動を開始し骨と肉の存在に重点をおいた「自由になる為の解体された身体」をテーマに振付を行い国内外にて活動。??横浜ダンスコレクションEX2013にて〈若手振付家のための在日フランス大使館賞〉〈MASDANZA賞〉、同年インターナショナル・コンテンポラリーダンス・コンペティションMASDANZA18(スペイン)にて〈審査員賞〉を受賞。?2017年東京藝術大学先端芸術表現専攻にて修士号を取得。?代表作に、「ハイライト オブ ディクライン」(2013年)、「B/O/N/E」(2015年)などがある。2017年にはPARCO production「この熱き私の激情」(原作:ネリー・アルカン、演出:マリー・ブラッサール、主演:松雪泰子)にダンサーとして出演


稲葉 俊郎|Toshiro Inaba(ゲストスピーカー)
医師、東京大学医学部付属病院循環器内科助教、医学博士
1979年熊本生まれ。
心臓カテーテル治療、先天性心疾患、在宅医療、山岳医療が専門。2011年の東日本大震災をきっかけに、医療があらゆる領域との創発を起こすために、様々な分野を横断した活動を始める。観世流(梅若派)で能楽の稽古にも励む。
<出演歴>:MANSAI解体新書その弐拾六(世田谷パブリックシアター、2016年7月30日)、SWITCHインタビュー 達人達「大友良英×稲葉俊郎」(NHK、2017年3月11日)、アンサンブルズ東京(UA + 稲葉俊郎、2017年10月15日)など。
<書籍>稲葉俊郎「いのちを呼びさますもの?」アノニマ・スタジオ(2017年)、稲葉俊郎「ころころするからだ」春秋社(2018年)、対談本:大友良英、稲葉俊郎「見えないものに、耳をすます ?音楽と医療の対話」アノニマ・スタジオ(2017年)、翻訳本: リチャード・ブレナン「身体のデザインに合わせた自然な呼吸法ーアレクサンダー・テクニックで息を調律する」医道の日本社(2018年)など。

https://www.miwaokuno.com/keana/

 
 
》記事一覧表示

新着順:11/4126 《前のページ | 次のページ》
/4126