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小野彩加と中澤陽によるスペースノットブランクがダンスになる以前のダンスを考える『フィジカル・カタルシス』最新版

 投稿者:スペースノットブランク  投稿日:2020年 7月 3日(金)20時11分55秒
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  ジャンルの越境。
ではない舞台芸術のすべての価値を探究しながら作品の制作を行なうスペースノットブランクが舞台芸術に成る以前のダンスを考察し、身体のために新しい動きのメソッドを確立する。

本作は2019年1月より継続して制作と上演を行なっており、多様な身体と場所を通過して研鑽を積んできました。「ダンス」と「身体」そして「動き」についての舞台作品です。

これまでの『フィジカル・カタルシス』は「ダンス≠ダンス作品」という考えのもと、ダンスと結びつけることのできる要素を抽出してシーンを構成し舞台に表すことで、ダンス作品として成立してしまうことの不条理を取り扱ってきました。観客が体感する上演の時間を「形」として、『フィジカル・カタルシス』は上演から上演へ「変形」し続けています。観客が体感する上演の時間。ではないすべての時間に、観客の身体も「変形」し続けています。身体は社会と繋がっています。

今日の『フィジカル・カタルシス』では、距離が保障された現代に於いて、条理と不条理、プレイとパフォーマンス、それら「システムの越境」を越境し、未来の身体の動作と配置を創造することを目的に「変形」した作品と観客が出会う新しい場所の「形」を探究します。

振付・出演:荒木知佳 古賀友樹 花井瑠奈 山口静
演出:小野彩加 中澤陽
舞台監督:河井朗
音響・照明:櫻内憧海
制作:河野遥 沢大洋
保存記録:植村朔也
協力:プリッシマ ルサンチカ お布団 青年団 ヌトミック 東京はるかに
レジデンス協力:穂の国とよはし芸術劇場PLAT 豊橋市

2020年8月7日(金) ? 8月9日(日)|全3回
THEATRE E9 KYOTO

2020年8月15日(土) ? 8月24日(月)|全9回
こまばアゴラ劇場

詳細はウェブサイトをご覧ください。よろしくお願いいたします。

https://spacenotblank.com/performance/physicalcatharsis

 
 
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