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参加者募集「未来の踊りのためのプログラム」

 投稿者:水野立子  投稿日:2021年 9月 5日(日)20時31分28秒
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  アーツカウンシル東京 2021年度トライアル事業
「未来の踊りのためのプログラム」
参加者募集のお知らせ

この度、アーツカウンシル東京主催のトライアル事業「未来の踊りのためのプログラム」を実施する運びとなりました。9月1日(水)から開始する参加者募集についてご案内致します。
本プログラムは、多様な分野から講師を招き、舞踊芸術に対する新たな視点を発見し、見識を広げる「座学」と、塚原悠也さん(アーティスト/contact Gonzo)、川口隆夫さん(ダンサー・パフォーマー)をメンターに迎え、受講者自身の持ち込む創作のアイデアを実験的に練り上げていく「ラボラトリー」の二つのプログラムを通じて、舞踊芸術の将来的な在り方を見据えた思考と実践を両輪で深めていくことを目指します。

・対象者の活動分野を問わず参加の間口を拡げていますので、舞踊分野以外からの参加も歓迎です。
・参加費無料(応募選考があります)。
・作家だけでなく様々な立場から参加が可能なAコース(座学)と、創作への取組みを前提としたBコース(座学&ラボラトリー)を設けています。
・Bコースのラボラトリーではクリエーションのための場所を無料で提供します。

当事業を活かし、自身の活動をより発展させていこうという意欲のある方からのご応募お待ちしています!

【応募方法・プログラムについての詳細】
◆アーツカウンシル東京公式ウェブサイト
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/education/mirai-no-odori/48932
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アーツカウンシル東京 2021年度トライアル事業
未来の踊りのためのプログラム 参加者募集のお知らせ
募集期間:2021年9月1日(水)~10月1日(金)17:00
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/education/mirai-no-odori/48932

【Aコース:座学】
芸術諸分野から講師を招き、舞踊芸術に新しい視点をもたらすジャンルを横断した講義や、舞踊作品における独創的な試みの過去の事例紹介などを通じて、舞踊芸術の可能性を多角的に探ります。

◆日程:
全7回(各回19:00~21:30)
2021年12月3日(金)講師:平倉圭(芸術学研究者)
2021年12月13日(月)講師:桜井圭介(音楽家・ダンス批評)、ゲスト:塚原悠也(アーティスト/contact Gonzo)
2021年12月17日(金)講師:倉田翠(演出家)、ゲスト:佐々木敦(思考家・著述家)
2022年1月7日(金)講師:高嶺格(美術家・演出家)
2022年1月14日(金)講師:國吉和子(舞踊研究・評論)、ゲスト:川口隆夫(ダンサー・パフォーマー)
2022年1月27日(木)講師:保坂和志(小説家)
2022年1月31日(月)講師:余越保子(演出家・舞踊家・映像作家)

◆会場:アーツカウンシル東京 大会議室
※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、オンライン配信に変更する場合があります。
◆募集人数:20名程度
◆対象:芸術分野を問わず、芸術文化に関わる活動歴を3年以上有している振付家、ダンサー、パフォーマー、演出家、俳優、美術家、音楽家、映像作家、ドラマトゥルク、制作者、プロデューサー、研究者、批評家、など。


【Bコース:座学&ラボラトリー】
※座学の内容はAコースと共通です。
作品を生み出すプロセスの質を高め、より実験的に創作に挑むための実践型プログラムです。参加者は、塚原悠也さん、川口隆夫さんのどちらかを自身のメンターとして選択し、2グループに分かれて実施します。参加者自身が創作のアイデアを持ち込み、メンターによるファシリテーションのもと、クリエーション~発表~参加者同士のディスカッションを繰り返し、試行錯誤を重ねて作品を練り上げます。クリエーションを軸にした他者との対話を通じ、客観性と批評性を養いながら、参加者がアーティスティックなヴィジョンを構築することを目指します。

◆メンター(選択制):
・グループI 塚原悠也(アーティスト/contact Gonzo メンバー)
「KYOTO EXPERIMENT」共同ディレクター。関西学院大学文学部美学専攻修士課程修了後、NPO法人ダンスボックスのボランティア、運営スタッフを経て、アーティストとして2006年パフォーマンス集団「contact Gonzo」の活動を開始。2020年演劇作品『プラータナー:憑依のポートレート』におけるセノグラフィと振付に対し「読売演劇大賞」スタッフ賞、2020年度「京都市芸術新人賞」を受賞。

・グループII 川口隆夫(ダンサー・パフォーマー)
1996年よりパフォーマンスグループ「ダムタイプ」に参加。2000年よりソロ活動を開始し、演劇・ダンス・映像・美術をまたいでパフォーマンスの幅広い可能性を追求する。2008年より私的パフォーマンスシリーズ『a perfect life』を開始する。近年は舞踏に関するパフォーマンス作品、2012年『ザ・シック・ダンサー』(田辺知美と共に)、2013年『大野一雄について』を発表。

◆日程:座学:2021年12月~2022年1月(Aコースと共通)
ラボラトリー:2022年1月~2月(全10回)
◆会場:東京芸術劇場 リハーサルルーム
◆募集人数:6組(個人、または10名以下のグループ)
◆対象:芸術分野を問わず、芸術文化に関わる公開活動の実績が3回以上ある振付家、ダンサー、パフォーマー、演出家、俳優、美術家、音楽家、映像作家、ドラマトゥルク、など。


【お問い合わせ】
◆未来の踊りのためのプログラム事務局(特定非営利活動法人アルファルファ)
電話:080-4670-4520(平日10:00~18:00)
Eメール:mirainoodori@alfalfalfa.net

【主催】
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京

http://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/education/mirai-no-odori/48932

 
 
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